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ピアノ徒然日記

ホームベーカリーが我が家に来て以来、
すっかりパンが主食の生活になってしまった私。
主食が変化すると、作りたくなるるおかずも変わります。
パンといえば、やっぱり美味しいスープ!
スープには以前から興味があったのですが、
好みのポタージュ系スープを美味しいパンに合わせたくて、
ずっと欲しかったフードプロセッサーを購入しました。
ホームベーカリーやフードプロセッサーは、
聞くところによると、お蔵入りになる率が非常に高い家電らしく、
立て続けに、そんなものばかり買って大丈夫かな…と、迷いはあったのですが、
どうやら“買ってよかった家電リスト”に入ったようです(^^)v。

このところよく作っているのは、
スペインの冷製スープ“ガスパチョ”。
最近、赤・黄に並んでお手ごろ値段で出回りだした、
オレンジのパプリカで作ってみました。
この手のスープは、素材に火を通さないので、
当然、新鮮な野菜を選ぶことがとても大切なのですが、
それとともに気遣われるのがスープの色合い。
私が愛用しているレシピ本では、
ちょっとしたことではあるのですが、そのために色々な配慮がされているようです。
ただ、作り方は簡単で、材料の野菜とフルーツを、
オリーブオイルと赤ワインビネガー、塩&胡椒でマリネして一晩置き、
翌日、フードプロセッサーで滑らかに攪拌し粗めのザルで濾すだけ。
冷蔵庫で冷た〜く冷やしていただきます(*^^*)。

そしてもう一つ、美味しいパンに欠かせないものは、
パンの種類にあわせた、とっておきのコンフィチュール。
コンフィチュールとは、フランス語でジャムのことですが、
これまた手作りの味は、高級な市販品をはるかにしのぎます。
写真のコンフィチュールは、ミックスベリージャム。
いちご&ブルーベリー&ラズベリー同量を、
砂糖とレモンで煮詰めたもの。
ジャム作りは、時間がかかるというイメージがありますが、
ママレードは別として、実を使うジャムなら煮詰める時間は10分程度。
ジャムを上手く作るコツは、強めの中火で短時間で煮ることなのだそうです。

さて、こうやって夜のうちにHBをセットして、スープやジャムを作っておけば、
朝食は、時間をかけず簡単に、お野菜た〜っぷりのワンプレートブレックファースト!
  メニューは…
   写真上:オレンジパプリカのガスパチョ
       ヨーグルトのパン&ミックスベリージャム
       サラダ油仕立てのヨーグルトケーキ
       玉ねぎ&ピーマン&ベーコンのスイートチリソース炒め    
   写真下:トマトスープ(ホット)
       ヨーグルトのパン&ミックスベリージャム ピーナッツバター
       ポレンタ(コーンミールを冷やし固めオリーブ油で揚げたもの)



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ようこ at 2009/06/24 15:16
我が家は起きてから約30分の間に、朝食&弁当を作り、家族を送りだす・・というわけで、私自身は空気を吸うだけで精一杯です(泣)。朝食も食べ物というよりは「エサ」に近いので、お写真のような朝食のお話を伺うと、「生まれ変わったら、こういう生活をしたい」と思います(泣)。 [削除]
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わぁ〜い at 2009/06/24 17:06
いつ頃だったでしょうか?
フ−ド〇〇はどんなものがと聞かれた際
素っ気ない返事をしてしまい大変失礼しました

我が家は台所用品が不要ゴミ化してきており
こまめに作っていた時代は訪れそうもありません
そう!‘エサ’に一票

あんなに選んで選んだ求めたもの
“ガスコンベック、グラインダ−、フ−ド〇〇、パン焼き器
餅つくり機、漆漆器、すし桶、耕耘機、草刈り機、船舶免許、釣り船、竿、リ−ル……泣いてます

自給自足を目指して魚から野菜まで手にして口へは
体力と共に消えそうです(泣) [削除]
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miwako at 2009/06/25 00:49
ようこ様、 
そうですね、家族がいるとなかなかこうはいかないかも…。
私も、実家住まいのころは、両親との世代の差、味覚や生活感の差が大きく、
一人になってやっとこの食生活が実現しました。
大体、深夜0時ごろ練習室から出てきて、
その後夜な夜な、ケーキ焼いたりジャムを煮たりしています…ハハ(^^;)。
ちなみに、お弁当は、私も時々自分用に作ってま〜す(^^)v。 [削除]
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miwako at 2009/06/25 01:06
わぁ〜い様、 
趣味、けっこう広範囲ですね〜(^^;)。
自給自足目指して、船舶免許や釣り船まで入ってるところが並じゃないです(^o^)。
他のものはともかく、釣り船は使わなくなったら、
どこにしまっておけばよいのかな…(^^;)?

結局、HBもFPも、一番高価な○ナソ○ック製を買いましたが、
今のところ後悔なしで、良かった良かったってところです(^^;)。
あと2〜3、今年中に欲しい家電があるので、
また、是非相談にのって下さいませ(__)。 [削除]
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今年も開花!

(2009/06/12 Fri)
帰国して間もなくのころ、
ホームセンターで見つけたこのサボテン。
王冠を思わせるその姿があまりにも愛らしく、
一目惚れで、うちに連れ帰ったのですが、
以来、毎年、可愛い花を咲かれてくれます。
早いもので、かれこれ10年、
私と連れ添っていることになるのですが、
この写真に映っているのは、
実は、最初に買った時の孫の孫の孫の……その孫くらいにあたるもの。
買ってきた翌年には、もとのサボテンにいっぱい子サボテンがつき、
可愛い頭がボコボコに…(^^;)。
サボテンは、針の根元が膨らんできて、
それが小さな子サボテンに育っていくので、
まるでたんこぶだらけの頭のようにボコボコになるのです(^^;)。
こうなると、あまり美しいいでたちとは言えません(^^;)。

子サボテンを毟り取って、鉢に植えると簡単に根付きますが、
さすがに20鉢も新たなサボテンを作るわけにもいかず、
はて、どうしたものか…(-_-;)と困り果て、
捨ててしまえば早いのでしょうが、実は私、植物と言えども、
生きているものの息の根を止めてしまうのが苦手な性分で、
結局、その親サボテンは、
そのまんま残された子サボテンがどんどん肥大し、
さらにその子サボテンにも、無数の子どもがつき…という繰り返しで、
文字通りボッコボコの見るも無残なグロテスクな姿に…(^^;)。

昨年、実家に残してきたそのサボテンから、少し大き目の株を切り取って、
その上に、さらに小さいサボテンを載せて連れてきたのですが、
(雪ダルマ形になっているのは、そのためです)
それが一年でこんなに大きくなりました。
植えてすぐなので、
今年は花はダメかな…と思っていたのですが、
見事開花し、一週間目を楽しませてくれました。

現在、花は枯れ休息中。
来年のために、
じっくりエネルギー補給しておくれ!
ってところですが…、
でも、もう子どもはいらないよ〜〜〜(((((((((((((((((((^^;)!





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おかぴー at 2009/06/21 08:12
すっかりごぶさたしてしまっているおかぴーです(^^:

すごくカワイイお花ですね!!!
多肉植物ブームなので、色んなサボテンを見かけますが、
ここまでカワイイのははじめて見ました。

バーバパパ一家の、頭のてっぺんにお花の髪飾りをしていた
女の子に似ていますね。。(´ー`) [削除]
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miwako at 2009/06/22 01:56
おかぴー様、

コメントありがとうございました(__)。
その後いかがおすごしでですか?
また近況でも知らせて下さいね!

サボテンの花を毎年咲かせるには、
管理の仕方がある…と、本には書いてありますが、
このティアラのような花のサボテンは、
ほとんどやりっぱなしなのに、毎年花を咲かせてくれる、
とても孝行者の一鉢(^^)。

多肉植物たしかに流行ってますよね。
お店で、欲しいな…と思うことがあるのですが、
もう、これ以上手を広げるのは、
とりあえずやめとこう(-_-;)…と、自重しています(^^;)。 [削除]
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ずっと欲しかったホタテ型。
明日、演奏会を開催する友人へのお祝いに、
ホタテ型で、マドレーヌを焼きました。

焼き菓子にこだわりのある、
銀座コージーコーナーのマドレーヌがこの形で、
いつもディスプレイに見とれていたのですが、
この型は、あまり市場に出てなくて、
けっこう探しまわり、やっと手に入れました。

マドレーヌは二種類、
プレーンとアールグレイの詰め合わせで。
焼き菓子の中では、あまり手のかからないマドレーヌですが、
やはり手作りの味は最高。
アールグレイは、とっても風味がよくおすすめです。
後は、仕上げのラッピングをするだけ。
ちょっとした、贈り物に見えるかな〜。




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まつやん at 2009/05/24 08:42
お菓子の型も流行があるのかも?昔は小さなタルト型みたいな型が主流でしたよね。
でも見た目のかわいさにこだわるなら やっぱりホタテ型が一番♪プレゼントに最適だと思います。
もうちょっと細長いタイプもありますが こちらのふっくらとしたタイプの方がかわいらしいですね。
私は天板型(一度に10個くらい焼ける)が欲しくて検討しています。マドレーヌは焼き時間も短いので 一度に沢山焼ける型があると本当に便利です。
○嶋屋で新商品の抜き型が出たら 一緒に買うかも。

アールグレイは本当にお菓子に合いますね!普段あまり紅茶を飲まないので紅茶には詳しくないのですが いただいたアールグレイで作った紅茶パウンドがサイコーでした!
マドレーヌに入れたことはないけど 絶対おいしいと思います。今度レシピ教えてください。 [削除]
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miwako at 2009/05/25 01:05
To まつやん、

最近、料理・製菓ネタのやり取りばかりですね…(^^;)。

>もうちょっと細長いタイプもありますが 

そう! シェル型で検索すると、そちらの方ばかり引っかかってきます。
シェル型とホタテ型は、別物のようです。

>天板型(一度に10個くらい焼ける)が欲しくて検討しています。

実は、迷っいながら、価格で10個組みを買いましたが、
後片付けと収納が便利という思わぬ利点があり、
結果としてよかったなと思っています。

>アールグレイは本当にお菓子に合いますね!

バターとの相性が良いですよね〜。
思うに、私たちが子供のころは、
これほど香りの強いアールグレイは出回ってなかったような気がします。
アールグレイの銘柄がポピュラーになったのは、
それほど昔ではないのではと思いますね…。

先月、パン用に特価の200g缶を買ったので、
今回はヤマ勘レシピで使ってみました。
プレーンのマドレーヌ(バニラオイルやレモンを抜いて)に、
アールグレイの茶葉を(缶入りは茶葉が大きいので)、
すり鉢で細かく砕いて混ぜるだけ。
…ていうか、レシピも、どこかで見たんだけど、
どこだったか思い出せませんでした(^^;)。 [削除]
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 Photo by Matsuyan

今旬のフルーツと言えばイチゴ。
10日前に漬けたイチゴとミントのシロップが、ちょうど飲みごろになった今日、
生徒たちが勉強会で集まったので、いっしょに味見してみました。
これが、最っ高に美味!

シロップ作りははじめてなので、これだ!と思ったレシピ本を参考に、
とりあえず、そのとおりに作ってみました。
材料はイチゴ、オレンジ、ミント(フレッシュ)の葉、そして上白糖。
イチゴはく洗ってから、あらかじめ冷凍しておいたものを使います。
冷凍すると組織が壊れるので、解凍すれば果汁がたっぷり出てくるのです。
オレンジ(防カビ剤を使ってない国産のものがおすすめ)は、
たわしでこすり洗いした後、熱湯で2〜3分茹で、さらにお塩で洗って、
表面についたワックスをきれいに取り去ってから漬けます。
ミントの葉は、摘みたてをよく洗って乾かします。
これらを、殺菌した保存瓶に層のように交互に重ねて詰め、
冷暗所に保存して約10日置きます。
10日たったら、実の取り出しシロップを濾して冷蔵庫に保存します。

昨日が、ちょうどその10日目だったので、実を取り出したのですが、
イチゴとオレンジがあまりに美味しそうだったので、
ミントの葉を取り除いて、冷蔵庫に別保存し、
シロップを三倍に希釈した中に、イチゴの実を浮かべてみました。
これが、と〜っても可愛い(*^^*)!
色・味・外観ともに最高で、生徒たちにも大変好評!

ちなみに、イチゴとジンで“イチゴ酒”も漬けたのですが、
こちらの方は、2〜3ヶ月後から飲めるようで、
ただ、実を取り出してから一年くらい熟成させると、
さらに味わいがまろやかになるということ…。
…というわけで、来年のこのごろのお楽しみですね!

しかし、自然のものの味っていうのは、本当に美味しいです。
色も驚くほど鮮やかなのですが、
合成着色料による奇抜さとは本質的に違った、本当の美しさなのです。
保存料が入ってないので、保存期間は約1ヶ月。
もう少し気温が高くなったら、このシロップでカキ氷を作ると、
きっと、最高でしょうね〜(*^^*)!





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oo at 2009/05/17 23:37
美味しかったです!!
おいしいし、かわいいし、中のイチゴもめっちゃおいしかったです。
ごちそうさまでした。。

楽譜に書き込みをやってますが、ナカナカ・・
面白くなってきました。
発見と疑問もナカナカ・・
また来月よろしくお願いします。 [削除]
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miwako at 2009/05/18 01:35
oo様、 

手前味噌ですが…(^^;)、
想像をはるかに越えるの味だったと、私も思っています。

書き込みは、わからないなりに、とにかくやってみることです。
そうすることで疑問がたくさん出てくるのが、
誰の場合でも当然のことで、
そこが全てのスタートになるわけですからね!

今、ゼミで取り組んでいる内容は、
一見揚げ足取りのようなことばかりですが、
実際に音を出していくには、大変重要なことばかりです。

再来月の“毎年恒例の○○”を楽しみに、
みんなで頑張りましょう(^^)!  [削除]
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ヨトウとの対決

(2009/05/14 Thu)
…とは言っても、
別に政治の世界に足を踏み入れたわけではありません(^^;)。

今春を境に、一気にハーブ園と化したうちの菜園に、
出るんですよ〜、ヨトウムシが(T_T)。

花や野菜を荒らす害虫には色々あり、
最もよく知られているのはアブラムシで、
春先から、アブラムシには悩まされてたのですが、
アブラムシは、農薬を使わなくてもある程度対処可能な、
比較的タチの良い害虫だと思います。

一方、ヨトウムシの方は、本当にタチが悪く、
農薬を使いたくなければ、
日がな一日見張り番をして、駆虫に励む以外方法がありません。
ちょっと油断していると、葉っぱや新芽を、
あっという間に食べつくしてしまうのですから…。

このヨトウムシ、植物栽培用の市販の土の中に卵があったり、
同じく市販の苗の土の中に眠っているらしく、
うちの場合も、そのどちらかが原因のよう…。

おかげで、先月種をまいた大葉(青じそ)の苗は、
現在、存命率約4割、うち(葉っぱをかじられたなど)負傷者2割。
バジルの方は、発芽率がシソより悪かったので、
注意深く見守っていたのですが、
ポットに植え替えていた三株のうち一株が、
ちょっと目を離したほんの数時間の間に、見事に茎だけに(T_T)。
ついさっきまで、双葉の真ん中から可愛い本葉が二枚のぞいていたいのに、
まるで爪楊枝と化してしまった無残な姿を見た時は、
さすがに、目が点(‥)でした。
ちなみに、二名の生存者のうち一名は、
双葉と本葉の片方を半分ほどかじられた重傷者です。

さらに、一昨日夕方、外出先から帰ってみると、
それまで無傷だった、私の最愛のハーブ、繊細なセルフィーユが、
なんと六割近くも、ボロボロ坊主にされており、
たらふく食べてご満悦という様相のヨトウムシが二匹、
か細い茎にとまっているではありませんか(-_-#)。

とにかく、このヨトウムシだけは、
ほおっておくと、植物たちを全てボロボロにしてしまいます。
実家に住んでいたころ、畑で野菜を作っていた母が、
やはり、ヨトウムシの被害に頭を痛めていましたが、
たしかに、こいつは非常〜にタチの悪い害虫なのです。

もちろん、オルトランやスプレー式の殺虫剤を用いれば、
簡単に退治できるわけですが、
見て楽しむ花ならともかく、口に含むものとなれば、
とてもその方法をとる気にはなれません。
…で、このヨトウムシ、けっこうえぐいいでたちではありますが(ーー;)、
そうんなことを言ってるわけにもいかず、
夜な夜な割り箸を片手に、
ヨトウ退治に励んでいる今日この頃…(+_+)。

私の叔母は、やはり畑で野菜作りをする人なので、
「市場に出回る美しい“無農薬野菜”の表示は、
 絶対にマユツバものでしかありえない!」と、よく言ってますが、
実際にこういう被害にあってみると、
その意味が非常によくわかりますね〜。

「ハーブ作りは、害虫との戦い」という見出しが、
どこかのサイトにありましたが、全くそのとおりで、
“美味しい生活”の継続にも、
やはり色々と苦労がつきまとうわけです…。
何事も、楽して良いことばかりってのは、ないわけですね〜(^^;)。




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